ゲーム改造で楽しむサイト
これまでにやったゲーム改造の内容をご紹介します。
普通にプレイしたら決してできないことも簡単にできるのが
ゲーム改造のおもしろさ。面倒なレベル上げも必要なし!
改造例の紹介だけでなく、ゲームのセーブデータも公開。

ゲーム改造って難しいですか?
PCゲームをメモリエディタなどを用いて改造することは、プログラムのこともわからないような初心者には、レベルの高いことなのでしょうか?

ゲームのデータを書き換えるくらいの改造であればプログラムの知識は必要ありません。
案外簡単です。

たとえばRPGのキャラクタのステータス調整(ヒットポイント、攻撃力などの改造)であれば、10進数を16進数に直す方法さえわかっていれば、簡単にできます(Windowsであれば、アクセサリにある「電卓」を関数電卓モードにすれば、10進数を16進数に変換することができます)。
まず、1つのキャラがもつステータスを全部紙(テキストファイルなどでも可)に書き写して、その数値を全部16進数に変換します(変換しなくとも改造は可能ですが、とりあえず最初のうちは「変換」を通して、16進数に慣れることをおすすめします)。
そして、バイナリエディタで「その数値を検索する」という機能を使ってセーブデータなどを調べると、「ここらへんにキャラクターのステータスデータが固まって格納されているようだ」という推理が可能になります。
場所が推測できたら、実際にバイナリエディタで数値をいじってみて、その後にゲームを起動させてください。ステータスが、貴方が意図したとおりの値になっていれば、改造は成功です。

アクションゲームなどの「無敵」等は、「アセンブラ」と呼ばれる言語を読みこなせないと難しいです。バイナリエディタの中には「逆アセンブル」という機能をもつものがありまして、それを通してゲームデータを読み込むと、ゲームがどのような仕組みで動いているかがわかります。その仕組みを通して、「この値を変化させれば、自機の当たり判定をなくすることができる」という場所を見つけるわけです。

初心者の方が改造に挑戦される際、注意したほうがいい点が2点あります。

1.いじるデータは、かならずバックアップをとっておくこと
データの改造に失敗した場合、いじる前の状態まで戻せるようにしておかないと、とりかえしがつかないからです。

2.危ないと思う場所は、なるべくいじらないこと
データファイルを書き換えているくらいであればあまり問題にならないのですが、逆アセンブルを行う場合は気をつけてください。いじろうとしている場所が、実はファイルの読み書きなどの重要なルーチンの一部だった、などは結構よくあります。致命的なミスによる改造がなされたプログラムが異常終了することもありえるので、もし逆アセンブルを行う際はほかのソフトを落としておくことをお勧めします。



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